ホーンテッドマンションのストーリーが怖い…知ればもっと楽しめる!!

ホーンテッドマンションのストーリーが怖い...知ればもっと楽しめる!!ディズニーランド

東京ディズニーランドにある、ホラー系アトラクション『ホーンテッドマンション』。

 

ホーンテッドマンションに乗ったことがある方にお聞きしたいのですが、”ストーリーを意識して“乗ったことはあるでしょうか?

 

アトラクションの大まかなストーリーとして、「ホーンテッドマンションには、999人の幽霊たちがいて、ゲストを1000人目の仲間に加えようと待ち構えている」というものがあります。

 

ただ、それだけじゃないんです!!

 

実は、もっと深く、怖い裏話が存在するのです。

 

本ブログでは、知ればもっと楽しくなる、ホーンテッドマンションのストーリーについて解説します。(※めちゃくちゃ長いです)

この記事で分かること

ホーンテッドマンションのストーリー
ホーンテッドマンションの設定

ホーンテッドマンションに限らず、ディズニーのアトラクションには、様々なバックグラウンドストーリーがあります。

 

いつもと違った面白さを発見することができるので、アトラクションのストーリーを調べてみるのもオススメです。

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ホーンテッドマンション誕生のストーリーが怖い…

ホーンテッドマンション誕生のストーリーが怖い...

ホーンテッドマンション』といえば、ディズニーランドで唯一のホラー系アトラクションとして有名です。

 

ホラー系とは言っても、子供も楽しめるというのがディズニーなので、普通に乗ればそこまで怖くないです。

 

年齢が上がって、大人になるほど怖さは感じず、雰囲気を堪能する楽しみ方になっていくのではないでしょうか。

 

刺激が欲しいという方には、是非ホーンテッドマンションのストーリーを知って頂きたい!

 

ホーンテッドマンションには、思わず背筋が凍ってしまうような、奥深いストーリーがあるのです。

 

ホーンテッドマンションの誕生と、ホーンテッドマンションに関わりの深い人物を紹介します。

ホーンテッドマンションの誕生ストーリー

ホーンテッドマンションの始まり
マンションの主人と謎の女性
マダムレオタの素性

上記の流れで紹介します。

ホーンテッドマンションの始まり

ホーンテッドマンションが建てられたのは、1967年10月31日。

そして、ホーンテッドマンションを建てたのは、当時のオランダ市長”ブルガマイスター”で、町の長老達からは、神聖なインドの埋葬地を汚すなという警告を受けていました。
しかし、そんな警告は無視して、川を見下ろす丘を建設地としました。

ブルガマイスターは建設中に、原因不明の事故に遭いましたが、それでも1967年10月31日に無事ホーンテッドマンションの建設が完了。
ブルガマイスターは家族で完成したホーンテッドマンションに引っ越してきましたが、そこからおかしくなるのです。
ブルガマイスターは、気が狂い自らを墓地に幽閉してしまいました。

一家はホーンテッドマンションから出ていき、その後マンションは10年間にわたりホームレスの溜まり場や兵舎として使用されてたのでした。

1871年に、マンションの権利はロナルド・スティーブンズに渡り、マンションの改修工事が始まりました。
しかし、またも原因不明の事故が多発。
石工のフレッドが落石で事故死してしまいますが、ロナルドが石工の仕事を引き継ぎ工事を続行します。

1871年の10月31日には、ロナルド一家がこの館に引っ越しましたが、直後にロナルドは心を失ったようになり、墓石に自分の名前を刻んだ日にボイラーの爆発で亡くなってしまいました。

ロナルドの死後、ロナルド一家はアメリカの降霊術協会にマンションを売り、協会はマンションの一室を降霊術の会のための部屋とし、夜中に霊を呼び出すために使われました。

1914年の協会の解散までに降霊の回数は900回を超えたといいます。。。

 

以上が、ホーンテッドマンションの始まりです。

 

神聖な場所に手を加えたことへの”罰”なのでしょうか。

ホーンテッドマンションの主人と謎の女性

その後、ホーンテッドマンションの権利は、”ジョージ・グレイシー”へと渡されました。
ジョージ・グレイシーの死後、当時寄宿学校へ通っていた息子の”マスター・グレイシー”がマンションへ引っ越すこととなりました。

ここから、次々とオカルト現象が起こるのです。


マスター・グレイシーは、サーカスで綱渡りをしていた”リリアン”と結婚します。
結婚後マスター・グレイシーは、ニューオーリンズで”マダム・レオタ”と会い、グレイシーは彼女をマンションへ住まわせます。

グレイシーとレオタは、降霊や死者と会話をする儀式などを行い、財産をつぎ込んでオカルトにハマってしまいます。
レオタに嫉妬したリリアンは、マスター・グレイシーにレオタと離れるよういいますが、聞く耳を持ちませんでした。

リリアンが亡くなった後も、オカルトにハマり続けて、資金欲しさに資産家の娘エミリーと再婚をします。

エミリーの両親が既に亡くなっていて、家の財産を全て持っていました。
結婚後エミリーも死亡し、エミリーの持つ財産は、全てマスターグレイシーのものとなったのです。

しかしその後、マスターグレイシーは気が狂ってしまい、屋根裏部屋で首を吊り命を絶ってしまいました。

マスターグレイシーの声は、今もなお館の中に響いているといいます。

 

ここまでが、ホーンテッドマンションの誕生秘話という感じで、999人の亡霊たちが棲む呪われた館のバックグラウンドストーリーです。

 

しかし、オカルト現象の引き金とも言える”マダム・レオタ“とは何者だったのでしょうか。

 

マダムレオタマスターグレイシーについて、もう少し深堀していきます。

マダム・レオタは何者?

マダム・レオタは、ルイジアナ州の沼地で、連れ去られたジプシー(ヨーロッパを中心に各地に散在する民族)として生まれました。
生まれつき特殊な能力を持ち、降霊術でとても有名な女性でしたが、かなりの性悪で村人からは避けられていました。

後に、ニューオーリンズへ引っ越し、手相や降霊会を開いていた時、マスター・グレイシーと出会います。
性悪な女性とは知らず、マスターグレイシーはマダムレオタを館や迎え入れました。

それからは、前述したようにマダムレオタの影響もあり、マスターグレイシーはオカルトにハマっていきます。
グレイシーの妻・リリアンに追い出されそうになったマダムレオタは、リリアンに綱渡りをするよう暗示をかけて、彼女を殺害しました。

そして、マダムレオタはマスターグレイシーに、エミリーと結婚するよう持ちかけました。
というのも、マダムレオタもお金が欲しかったのです。
しかし、マスターグレイシーの人生に他の女性が入ってくるのが嫌だったので、エミリーも殺してしまいます。

マダム・レオタは、より強力な霊を呼ぶために『館を霊界への入り口としたい』と申し出ましたが、マスターグレイシーはその提案を断りました。

結果、2人は口論となり、マスターグレイシーの妻(リリアンとエミリー)がマダム・オルタに殺されたことが判明します。

逃げようとしたマスター・グレイシーですが、マダム・レオタは召使や亡霊を使って彼を逃がさず、屋根裏部屋へ閉じ込めました。

さらにマダムレオタは、マスターグレイシーを水晶玉へと閉じ込める呪文を唱えます。

しかし、気が狂ったマスターグレイシーは、自ら首を吊って亡くなりました。

そのため、対象者がいなくなった呪文はマダムレオタに跳ね返り、自分が水晶玉へと閉じ込められてしまいました。

 

リリアン、エミリーを殺して、グレイシーを自殺に追いやったのは、マダム・オルタだったのですね。

 

それにしても、建設時から事故や怪現象が起こっていたホーンテッドマンションに、マダム・オルタが行き着いたのは、偶然だったのでしょうか。

 

彼ら彼女らは、引き寄せられる運命だったのかもしれませんね。

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ホーンテッドマンションの仕掛けにもストーリーがある

ホーンテッドマンションの仕掛けにもストーリーがある

ホーンテッドマンションには、幽霊たちがダンスを踊っていたり、誰も弾いていないピアノから音が出たり、といった様々な仕掛けがあります。

 

それら1つ1つの仕掛けにも、バックグラウンドストーリーが存在するのです。

ホーンテッドマンションの仕掛けと背景

伸びる肖像画の意味
目の動く廊下の絵画
図書室の胸像
誰もいないのに音が鳴るピアノ
今にも開きそうな棺桶
ノックされる無数の扉
水晶玉に映る女性
踊っている亡霊たち
撃ち合いをしている亡霊
屋根裏の花嫁
3人のヒッチハイカー
出口にいる女性

 

伸びる肖像画と意味

ホーンテッドマンションの冒頭で、「伸びる肖像画」を見ることができる部屋があります。

 

肖像画は全部で4枚あり、それぞれ書かれている人物の最後を表しています。

傘をさして綱渡りしている女性
リリアン・メアリー・グレイシー

ダイナマイトの樽の上に立つ男性
エドワード・グレイシー

墓の上に座る女性
メアリー・ギルバート・グレイシー

砂に埋もれる3人
エイサ・ギルバート、エディ・フォスター、ダニエル・パッターソン

 

まず、傘を差しながらワニのいる川の上を綱渡りしている女性は、マスターグレイシーの最初の妻”リリアン・メアリー・グレイシー“です。

リリアンは、裕福な家庭に生まれ、欲しい物は全て与えられて育てられたため、かなりの駄々っ子になりました。
しかし、彼女の初恋は実らず、憂鬱な態度になってしまいました。
リリアンが15歳の時、サーカスのアレックスという演者に首ったけとなり、ほんの少し彼に会えば彼の心を奪えると思いました。
しかし、サーカスは真夜中に待ちを離れ、リリアンの恋はまたも実らず、リリアンの心は内倉誰てしまいます。

彼女は1週間落ち込んだ後、アラバマ州のモービルまで追いかけ、サーカス団に入団しました。
アレックスに会いたくてサーカスに入団しましたが、肝心のアレックスはライオンがらみの奇妙な事件で亡くなっていました。
それでも彼を近くに感じていたかったリリアンはサーカスに残り、綱渡りを披露していました。
そして、サーカスを見に来たマスターグレイシーはリリアンに一目ぼれし、結婚をすることとなります。

その後は、前述したように、マスター・グレイシーがマダム・レオタを館に連れてきました。

マダム・レオタに娘ができて、親子から嫌がらせを受け、更には夫であるマスター・グレイシーにも無視され、リリアンは鬱が酷くなってしまいました。

ある夜、小さなパーティでリリアンは、マダム・レオタに館の近くの川で、サーカスでやっていた綱渡りを披露するよう頼まれました。

やりたくなかったリリアンですが、しつこく頼まれて結局披露することとなります。

しかし、綱渡りの最中、川の半分まで来たところで綱が切れてしまい、ワニの口の中へ…。

 

次にダイナマイトの樽の上に立っている男性は、マスター・グレイシーの叔父の、”エドワード・グレイシー“です。

エドワードは、甥であるマスターグレイシーをできる限り援助し、領事として仕えている時は、エジプトのミイラや石棺を輸出する許可をマスター・グレイシーから得ました。
しかし、エドワードは、マスターグレイシーがコウモリ狩りの遠征に出ている時に、家の財産を使ってしまいます。
やがて2人は、仲たがいし、2度と口をきくことがなくなりました。

その後、エドワードは、1937年にビルマの大使に任命されました。

そんなある日、パーティでズボンの用意を待っている最中にスピーチに目を通していました。
その時、武装した軍団が大使館に入ってきたので、彼は地下室へと逃げ込みます。

しかし、そこには武装した者たちの仕掛けたダイナマイトが置いてありました。

彼はダイナマイトの上に乗り、「お前たちがこの建物を爆破するならば、お前たちも私と一緒に死ぬのだぞ」と叫びました。

その後大使館と一緒に無くなりました…。

 

一輪の花を持ち、墓石の上に座っている女性は、マスター・グレイシーの母である”メアリー・ギルバート・グレイシー“です。

メアリー・ギルバート・グレイシーの座っている墓石は、夫のものです。

メアリーは、過保護で窮屈な子供時代を過ごしており、彼女はそれから逃げたいと思い続けていました。
10代の頃、父親と継母が亡くなりましたが、赤ん坊である異母兄弟のエイサの世話役を負うことになってしまいました。
メアリーは次第にエイサを恨むようになり、とうとう殺すと脅しをかけ、エイサを追い出しました。

晴れて自由となったメアリーは、新しい場所や人々に出会うため外に出て、そこで出会ったのが、ジョージ・グレイシーです。

ジョージはメアリーを口説き続け、彼女にとって残念なことに妊娠したことに気づき、結婚せざるを得なくなりました。

ジョージが出張中に、学校へ行く年齢になったマスターグレイシーを寄宿学校へと追い出し、自由になる計画を立てます。

しかし、マスターを寄宿学校へ追い出したはいいものの、ジョージは館で仕事をするようになり、計画が崩れてしまいました。

ある日、ジョージはメアリーにボストンにいるパッターソン夫人と浮気をしていて、さらにダニエルという子どもまでいることを告白しました。
この告白は、メアリーにとっては願ってもない口実であり、その夜、彼女はジョージ・グレイシーを斧で殺害しました。

メアリーには夫殺害の疑いをかけられたものの、証拠不十分で不起訴処分となりました。

そして、館以外の家を売り、ヨーロッパへ行き、それから連絡が途絶えました…。

 

最後に、QUICK SAND(流砂)とかかれた看板があり、砂の中に埋もれながら、3人で肩車をしている人たちは、この館の「使用人」です。

 

それぞれ、”エイサ・ギルバート“、”エディ・フォスター“、”ダニエル・パッターソン“といいます。

この3人はの幼少期は、ほとんど分かっていませんが、3人とも若かった頃に同じカーニバルに加わり、すぐに仲良くなりました。
そして、3人ともリリアンに夢中になります。
「女性で友情が壊されることは絶対にさせない」と3人が誓った後、リリアンは3人を気に入って、マスター・グレイシーに、結婚したらこの3人を召使として雇うように提案しました。

ギルバート、フォスター、パッターソンは館の使用人として任務を忠実にこなす一方、主人の奇妙な行動に敬意ある距離を置きました。
リリアンがで亡くなった時、3人は悲しみをこらえ、これまで以上に自分の中に思いを溜め込みました。
3人は、「マスター・グレイシーに解雇されるのではないか」と不安になりましたが、彼は3人を家族同然に思っていたので、そんなことはありませんでした。

そんな3人をマダム・レオタの娘:リトル・レオタがたぶらかそうとしましたが、彼らは彼女の誘惑には乗りませんでした。
ある嵐の夜、リトル・レオタは彼らに、川の近くのガチョウを調べさせました。
悪魔の声が別の方向から聞こえたので、3人は暗闇の中で方向がわからなくなってしまい、流砂にはまってしまいました。
彼らは肩車をして揺れる木の枝につかまろうとしましたが、無駄な努力でした。

3人の亡霊は、霧のある朝に館の外に時々現れて仕事をこなすそうです…。

 

以上が、4枚の絵画に描かれている人物と、それぞれの過去となります。

 

どれも悲しいというより、ゾッとるする物語です。

 

そしてグレイシー一族と関わった者たち、というかマダム・レオタと関わったからなのか、館自体の呪いなのか、非常に気味が悪いですね。

 

また、この部屋を出る直前に、天井に首吊り死体を目撃することになりますが、これは前述したマダム・レオタに追い込まれ自殺したマスター・グレイシーです。

目が動く廊下の絵画

ライドに乗って、最初にに出てくる睨みつけてくる肖像画は、マスター・グレイシーの叔母の”エルマ・ベル“が描いたものです。


マスターグレイシーの館に越してきたベルが描いた絵は、広く噂されるようになりました。

 

特に見る人の目を引いたのは、彼女の目の描き方で、まるで絵画が見ている人を目で追いかけてくるように見えたとのこと。

 

そんなエルマですが、年を重ねるごとにボケ始めてきていました。

 

最初のサインは、年とったある女性からカラスを購入したことでした。それからというもの、彼女は自分の描いた絵画に話しかけるようになり、絵画とカラスにお茶で会話を交わすほどまでになってしまいました。

1920年、夕食の時にマスター・グレイシーに彼の肖像画を贈り、エルマの世話役のメイドが彼女をベッドへ連れて行き、彼女の部屋から出て行きました。


11時ごろ、エルマの部屋から悲鳴が聞こえ、館の住人全員そこへ向かいました。着いたときには彼女は亡くなっており、そのしわだらけの手は、彼女のカラスがいる窓の下枠を指さしていました。

 

エルマが絵画に話かけているうちに、絵画に何かが宿ったことで、目が動くようになったのでしょうか。

 

しかし、目の動く絵画に関してはマダム・レオタは関わっていなそうな感じですね。

図書室の胸像

アトラクションが進んでいくと、図書室にたどり着きます。

 

ホーンテッドマンションの図書室では、本のページが勝手にめくれたりはしごが勝手に動き出します

 

そして、図書室には、4人の胸像が2つずつ、計8つの胸像があります。

 

これは、かつて館に仕えていた4人のゴーストライターの像です。

 

それぞれ、”エドガー・アラン“、”エリザベス・バレット“、”アルフレッド・ロード“、”ヘンリー・ワッズウォース“といいます。

 

4人とマスター・グレイシーは、大学時代に会っていて、のちに退学してそれぞれの道を歩みました。
ただ、お互い連絡を取り合っており、マスター・グレイシーが館へと引っ越すと、彼はバレットを個人司書として雇います。
そして、アラン、ロード、ワッズウォースは、超常現象に関する珍しい本を世界中から探し出すよう雇われました。

彼ら4人は、年に1度、ハロウィーンの日に図書室に集まり、それまで探したものについて話し合いました。
そんな中で、アランがはしごに登り棚の一番上にある大きな本を取ろうしていました。
バレットはロッキング・チェアーに座って「性と汚染」を読んでいました。
ロードとワッズウォースは、はしごに近い床に座り「死」という言葉の定義について話し合いながら、山積みになった事典を整理していました。

すると、アランがバランスを崩してしまい、はしごを支えようとバレットが立ち上がるも手遅れでした。
はしごが倒れると同時に、棚にあった大量の本がすべて落ちてきました。
4人は、長い間集めてきた本に押しつぶされて死亡しました。
そして皮肉なことに、自分たちが代筆した本に押されてしまいました。

その後、マスター・グレイシーは、4人それぞれの胸像を2つずつ館中に置くよう命じ、数年後8つの胸像はすべて図書室に置かれました。
来室者は、胸像たちが、ねたましそうに、そして自分の本を警護しているかのようににらみつけられているように感じるみたいです。
ある話によると、日没後西の方角にアラン、バレット、ロード、ワッズウォースの亡霊が幽霊馬に乗っているのが見えるそうです。

 

4人の死は事故だったのか、彼らが読んでいた本、話し合っていた内容が不吉なものだっただけに、何かあるのではと勘ぐってしまいますね。

誰もいないのに音が鳴るピアノ

アトラクションが図書室を抜けると、誰も弾いていないのに音が鳴っているピアノがあります。

 

これを弾いているのは、Ludwig Von Baroketchです。

Ludwig Von Baroketchは1738年にスイスの小さな山の村に生まれました。
あるとき、村が雪崩に巻き込まれてしまい、家族は彼以外全員死亡してしまいました。
彼はドイツのボンに移り、15歳まで作曲家の召使として働いていましたが、主人のピアノで自分の曲を作ったことから、主人に追い出されてしまいました。

その後、有力な作曲家の家々に頼み込み、自分の夢を支援してくれる人を見つけました。
しかし、その人は彼の音楽に興味はなく、何年経っても彼は傑作を生み出せませんでした。
その人は亡くなってしまい、彼に遺産が残ったものの、彼は自分の不幸を嘆き、酒に逃げるようになりました。

そして、彼は自分の死期を悟り、ホコリまみれになったピアノに向き合い、再度作曲活動を開始します。しかし、曲が完成する前に死神が訪れます。

彼は、曲が完成するまで時間をくれと懇願しました。
死神は、自分に捧げる曲を先に完成させたら良いと言いました。
彼は承諾し、13日の期限を貰いましたが、死神に捧げる曲ではなく自分の曲を完成させることを優先させ、死神への曲を作りませんでした。

13日目の夜、再度やってきた死神に彼は許しを請いました。しかし死神は聞き入れることはなく、彼の命を奪い、永遠に死神の曲を作らせる呪いをかけたのです。

このようにして、彼のピアノは呪われ、ひとりでに音が鳴るようになったのです。

その後、マスター・グレイシーは、マダム・レオタからお願いされて、いわく付きと言われるこのピアノを購入しました。

 

マダム・レオタはなぜこのピアノを買ったのか気になります。

 

なにか企みがあったのか。。。

今にも開きそうな棺桶

アトラクションが進むと、今にも開きそうな棺桶があります。

 

棺桶から出ようとしている亡霊は、”ジェーミー・ルイス・パジェット(Jamie Padgett)“と言います。

ジェーミー・パジェットは、裕福な家柄で社会的地位も高かったため、舞踏会を多く催すこともありました。
とある仮面舞踏会で、彼は不幸にも、滅多に外出しないリトル・レオタと出会ってしまいます。
彼女はジェーミーの持つインディゴとサトウキビの栽培所を手にしようと決め、彼を誘惑し、結婚まで漕ぎつきます。しかし、ジェーミーは栽培場を手放なさず、権利を譲る気はありませんでした。

ある夕暮れの時、マダム・レオタはジェーミーに、ロンドン出身の友達を紹介しました。その友達はニコラス・クラウンと名乗り、栽培場を持つことに興味があると言いました。ジェーミーは嬉しさのあまり、彼の持っている知識すべてをニコラスに伝えるのを忘れてしまいました。
ジェーミーとニコラスが館の土地を周っている時、ニコラスは突然自分はバンパイアなんじゃないかと言いはじめました。ジェーミーは冗談だと思い笑いましたが、ニコラスは驚くほどのスピードでジェーミーの首に噛みつきました。

翌日の夕暮れにジェーミーは目を覚まし、リトル・レオタは一日中眠っていたと言いました。彼は自分がバンパイアになってしまったと思い込み、日中は棺おけの中で眠り、夜中は館を歩き回るようになりました。
ある夜、ジェーミーは奇妙な音楽とこもったような泣き声を聞き、棺おけの蓋を開けようとしました。
しかし、蓋はびくともしませんでした。
彼は助けてもらえるよう、叫び声をあげました。愛する妻リトル・レオタに、蓋を釘で止められて閉じ込められたことを疑いもせず。

ジェーミーは7日間ふたを開けようとしました。そしてついに開けることができました。
が、その時は日中でした。わずかな隙間から太陽の光を見ると、恐れを感じふたを閉じてしまいました。
リトル・レオタは毎日午後になると棺おけのフタに釘を打ちなおしています。

ジェーミーが死亡した時、彼女は栽培場の権利を手にし、パートナーのニコラス・クラウンに譲渡しました。

彼はバンパイアなどにはなっていなかったのです…。

 

全てリトルレオタの策略だったのですね。

ノックされる無数の扉

アトラクションの最中、たくさんの扉がノックされる場所があります。

 

この扉の中には、リトルオルタに閉じ込められた亡霊たちがいるのです。

 

リトルレオタは夜中になると、扉をノックして怖がる亡霊たちの声を聞くことを楽しんでいるのだといいます。

水晶玉に映る女性

アトラクション中盤に、女性の映る水晶玉のある部屋にたどり着きます。

 

この水晶玉に映る女性こそ、前述のストーリー解説で紹介した重要人物”マダム・レオタ“です。

 

よくよく聞いてみると、マダム・レオタは早口な英語で何かしゃべっています。

 

彼女は以下のようなセリフを言っているようです。

ヘビよ、クモよ、ネズミのシッポよ。
かなたにいる亡霊を呼びおこせ。
テーブルを叩き、今こそ応える時だ。
かなたからメッセージを送っておくれ。
ハロウィーンの名残のゴブリンやグールよ、タンバリンの音で亡霊を目覚めさせるのだ。
醜い虫よ、ヒキガエルよ。
かなたから音楽を奏でておくれ。
魔法使いよ、魔女よ。
地の果てにいようともベルを鳴らして知らせておくれ。

 

何かの呪文でしょうか、気味の悪い単語が多いですね。

 

なにか亡霊を呼び出そうとしているのか、それとも自分が水晶から出るための呪文を唱えているのか。。。

踊っている亡霊たち

マダム・レオタの映る水晶玉がある部屋を抜けると、舞踏室が見えてきます。

 

この舞踏室では、6組のカップルの亡霊たちが踊り続けています。

 

彼らは皆マダム・レオタが開催したパーティの1つに招かれました。
なぜ彼らがパーティに招待されたのかは謎ですが、彼らは皆ダンスが好きという共通点があります。
彼らはパーティの最中ずっと踊り続け、マダム・レオタ、マスター・グレイシーのことを忘れるくらい夢中になり、何時間も踊り続けました。

結果、マダム・レオタは怒ってしまい、ブツブツつぶやき、音楽を止めて、叫びながらカップルたちに呪いをかけてしまいます。
カップルたちは思わずダンスを止め、発狂したマダム・レオタを凝視しました。

すると、カップルたちに奇妙な感覚に襲われ、彼らは踊り始め、どんどん回り、どんどんスピードを上げていき、どんどん息を切らしていきます。
彼らはどんなに頑張ってもダンスを止めることができず、1人ずつ倒れていってしまいました。

しかし、死んでも猶予は与えらることはなく、彼らはずっと踊り続けています。

マダム・レオタの呪いで。。。

 

彼らの大好きなダンスで殺し、死後もダンスで苦しめるとは、かなりの鬼畜ですね…。

撃ち合いをしている亡霊

舞踏室の上では、2人の紳士の亡霊が撃ち合いをしています。

 

この2人の名前は、”エティンヌス・ラローリー(Etienne Lalaurie)“と”アントワーヌ・ジャーメイン(Antione Germaine)“と言います。

 

2人は幼馴染で、酒を飲んだり、賭けをするのも一緒、大の親友同士でした。
彼らは2人とも裕福な家柄だったため、様々な学校へ行き、自己防衛の武術や決戦法、武士道を身に着けました。

2人の共通の友人のパーティで、マダム・レオタと知り合います。
マダム・レオタは彼らと踊り、その時それぞれに悪魔のある約束とウソを囁きました。

パーティの帰り道、彼らは今晩勝ち得た女性の愛について語り合いました。
その時、マダム・レオタの言った抽象的なウソが彼らお互いのプライドを賭けた決闘の引き金となってしまいました。

2人はピストルで撃ち合い、同時に倒れました。
死にかける最中、ウソだと分かり、2人はマダム・レオタに復讐することを誓い合い、息を引き取りました。

その後彼らは、今でも館に現れ、マダム・レオタを探しているのです。

 

親友の仲を引き裂くとは、許せませんね。

 

2人がちゃんと成仏し、仲良く過ごしてほしいです。。。

屋根裏の花嫁

屋根裏部屋では、ウエディングドレスを着た亡霊と出会います。

 

この亡霊は、前述のストーリー解説でも登場したマスター・グレイシーの2番目の妻”エミリー・グレイシー“です。

 

エミリーグレイシーは、ロードアイランドの裕福な家庭に生まれました。
彼女は小さな子供の時から、家の財産を受け継ぐことを決められていましたが、彼女は気まぐれで、何時間もいなくなったり、花や壁紙をじっと見つめていたり自分の立場の重さを理解していませんでした。

エミリーの両親は彼女に自分自身の責任を教えるのに必死でした。

そんな両親は突然、暴走した馬車に轢かれて亡くなってしまいます。
一家の財産は、未熟なエミリーにのしかかることとなりました。

彼女は葬式でマスター・グレイシーと出会います。彼は妻リリアンを亡くしたばかりで、魂を成仏させようと腹を決めていたところでした。

感受性の強い16歳の少女であるエミリーは、彼の権威ある姿と容姿に惹かれ恋に落ちました。
彼が結婚を申し込んだ時は、彼の企みも知らず、喜んで承諾しました。

結婚式はとても華やかで、花嫁も美しく輝いていました。その時もマダム・レオタは花嫁を始末できる時間を待っていました。

彼女は、花婿と一緒にかくれんぼをすることにしました。まだ若くてやんちゃな彼女は、すぐにゲームを始めたかったため、ウエディングドレスを着替えることするらしませんでした。

そして屋根裏部屋へと行った彼女は、マスターグレイシーの声が聞こえたのでトランクの中に隠れました。

しかし、トランクの中は居心地が悪く、息が詰まりそうだったので、外に出ようとしました。
ところが、トランクは開きません。

マダム・レオタがトランクの鍵を閉めてしまったのです。


可愛そうなことに、若い花嫁エミリーは窒息死してしまいました。

 

エミリーとの結婚を後押ししたマダムですが、最初から彼女の資金目当てで、いつ手に掛けるか見計らっていたんですね。。。

墓場で歌う胸像

墓場に行くと、歌う胸像が登場します。

 

彼らは、”シャーマン・サール“、”リチャード・レイブンズ“、”ロバート・クロフト“、”ダンセン・シング“、”オムニー・バス“といいます。

 

彼らは、マスター・グレイシーが学生だった頃、合唱団のメンバーでした。
5人でグループを作り、数々の行事で歌を披露し、行事の中でも特に人気の見世物でした。
彼らは、マスターグレイシーに、5人のボーカルグループに覚えやすい名前を決めてくれと頼みました。
マスター・グレイシーは、5人の声がマシュマロのように心地よいことから「マロー・メン」と名付けました。

マロー・メンは、卒業後も少しの間は活動を続けていましたが、彼らはそれぞれの道を歩むこととなりました。
サールはラジオアナウンサーになり、レイブンズとクロフトは2人で協力してソングライターに、シングとバスはボードビルになりました。

1934年、マスター・グレイシーは再結成のために5人を館へ呼びました。
マスター・グレイシーは、マロー・メンにパーティで合唱を披露してほしいと提案しました。
サールは、その夜の余興のため、館からのラジオ放送の支度までしました。

パーティの準備は万全でしたが、不吉な雷雨が発生してしまいます。
シングとバスは不気味な雰囲気のなかお客の笑いをとり、サールのナレーションで2人のティーンエージャーがお化け屋敷を探検するドラマを放送しました。
5人のショーが続く中、マロー・メンはこの時のためにレイブンズとクロフトの作った曲、『グリム・グリニング・ゴースト』を披露しました。

1曲終わった後、5人はアンコールに応えるため、マイクの方へ行きました。
すると、ちょうどその時、雷が屋根のアンテナにあたり、5人は感電死してしまいました。

5人の遺体は館の墓場に埋められ、責任を感じたマスター・グレイシーは、マロー・メンの胸像を造らせ、5人の墓へ置くよう命じました。
さらに、5人がステージの上にいるように見せるため、胸像の前に垣根を作り、背景にはポプラを植えました。
その後、雷で壊れてしまい、5人の胸像はそのままとなっています。

 

非常に悲しい出来事です。

3人のヒッチハイカー

墓場を抜けると、3人のヒッチハイカーの亡霊が待っています。

 

彼らの名前は、”ガス・グレイシー“、”エズラ・ドビンズ“、”フィニアス・クイーグ“です。

 

ガス・グレイシーは、3人の中で一番小さい人で、ジョージ・グレイシーの2番目のいとこにあたります。
彼は、グレイシー一家の分家として生まれ、生まれつき小人のような容姿で異常な性格の持ち主でした。
彼は、何回もペットを殺し、血の繋がった兄弟も殺そうとしたことがあり、両親に精神異常者の施設へと収容されますが、数年後脱走します。

ガスの両親は、彼から逃げようと引越しますが、彼は両親がどこへ行こうと追いかけ見つけ出しました。
その間もガスは自分についている鉄球や鎖で殴ることに喜びを感じ、ヒステリックな笑い声をあげながら、たくさんの人や動物に危害を加えてきました。
ガスはとうとう両親を捕らえます。両親はガスを木箱に閉じ込めて逃れようとしましたが、逆に殺されてしまいました。その後、彼は、ジョージ・グレイシーへと引き取られます。

ジョージは、ガスの脅威を感じ取り、館へと閉じ込めます。ジョージの死後、館の権利とガスの監禁はマスター・グレイスへ委任されました。

彼は、ガスがグレイシー一族の名声を傷つけないようにするための解決方法をマダム・レオタに相談しました。
すると彼女は、ガスに館の境界線より出ると、彼の命がつきるように呪いをかけました。
その後ガスは、道に迷った猫を溺れさせようとしたとき、足をすべらせて自分が井戸の中へ落ちてしまいました。

エズラ・ドビンズとフィニアス・クイーグは、ガスが施設にいた時の友人です。
エズラは覗きの常習犯で、フィニアスは薬の違法販売をして、裁判の結果施設へ送られました。

施設で出会った3人は、脱走を計画し、エズラは断食してガリガリにやせた手を伸ばし、鉄格子の鍵を手にし、扉を開けました。

警備員が追ってきましたが、ガスは足についた鉄球と鎖で、フィニアスは発煙弾を投げ逃れました。

3人はヒッチハイクをするために道路へ行きました。

馬車や乗り物が停まろうが停まらなかろうが飛び乗り、乗客の隣や膝の上に乗ったりしたので、たびたび乗客を驚かせました。
エズラはいつもぽっちゃりした女性を狙い、フィニアスは一番アホ面をした人を、ガスは子供たちと遊びました。

エズラとフィニアスはカーニバルで亡くなりましたが、フィニアスはショーでインチキ療法を披露していて、瓶のフタで唇を切ってしまい、鉛中毒で亡くなってしまいます。

エズラはぽっちゃりした婦人にこそこそ忍び寄っていたところ、彼女に気づかれず、上にのしかかられ、圧死してしまいます。

何年後か、マダム・レオタはガスに館の境界線より出ると、彼の命がつきるように呪いをかけましたが、1人ではかわいそうだったので、2人の友人を亡霊として呼びました。

それ以来、彼らは家に行きたいと思う人を見つけるまで、その場にいると決めました。

 

マダム・レオタがガスの友人も呼び寄せたのは本当にかわいそうだと思ってなのか気になりますね。

 

ちなみに、ディズニーランドにある『スターツアーズ』にこの3人と似たポーズをするドロイドがいます。

 

スターツアーズとホーンテッドマンションにどんな繋がりがあるかは分かりませんが、ドロイドと亡霊の構図が似すぎているので、狙っているとしか思えません。

 

スターツアーズに乗る機会があれば、ぜひ探してみてください。

出口にいる女性

出口が近づくと、小さな女性が登場します。

 

彼女が、”リトル・レオタ“です。

リトル・レオタは、マダム・レオタの娘で館で生まれた最初の子です。
マダムレオタは決して父親の名前を明かしませんでしたが、リトル・レオタが喋ると、いつもマスター・グレイシーは黙っていました。
幼少の頃から母親であるマダム・レオタの降霊会の手伝いをしていて、すぐに降霊術の才能を発揮します。

性格はやんちゃで、降霊会に来たお客さんをからかったりしていました。
彼女のお気に入りのいたずらは、真夜中に全ての客室のドアを閉めて、扉をノックして怖がる亡霊たちの声を聞くことを楽しんでいるのだといいます。

リトル・レオタは全ての男性を魅了しましたが、館の使用人の3人だけは魅了されまいとしました。
誘惑に乗らなかった3人に怒った彼女は、ある夜、3人を野生のガチョウを追いかけるよう命じました。
彼らは流砂に飲み込まれなくなってしまいますが、彼女はそれを木に登って見ていました。

ところが、彼女が乗っていた枝が折れて彼女は落ちてしまい、溺れ死んでしまいます。
そして、彼女の体は人形サイズに縮んでしまいました。

 

リトル・レオタは英語で何か喋っていますが、あれは外に出ようとするゲストを引き留めているのです。

 

彼女のセリフを翻訳すると、以下ようになります。

早く戻ってきてね。早く戻ってきてね。
私たちの仲間になる決心がついたら、死亡証明書を忘れずにもっておいで。
なんなら、今、ここで死亡手続きをしてもいいのよ。
あなたのことを死ぬほど待っているのだから。

 

リトル・レオタもなかなか不気味な存在ですね。

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ホーンテッドマンションのストーリーはディズニー非公式?

ホーンテッドマンションのストーリーはディズニー非公式?

ここまで、非常に長い文章を読んでいただき、誠にありがとうございます。

 

いろいろバックグラウンドストーリーを紹介しましたが、この話は、フロリダのマジックキングダムのホーンテッドマンションのキャストが考えたものであり、ディズニー非公式なのです。

 

では、本物のストーリは何なのかというと、ホーンテッドマンションにはそういったものはありません。

 

しかし、だからこそゲストが自由にストーリーを想像できて、それが楽しみ方の1つになっているのではと思います。

 

また、この話がディズニー非公式であり、マジックキングダムのホーンテッドマンションのキャストの想像であることは、参考元のサイト「DoomBuggies.com」にも書かれています。

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ホーンテッドマンションのストーリーを知ればもっと楽しめる!!

ホーンテッドマンションのストーリーを知ればもっと楽しめる!!

長文読んでいただき本当にありがとうございます。

 

以上が、ホーンテッドマンションのバックグラウンドストーリー(非公式)でした。

 

最後は、「えぇ~」という感じになってしまったかもしれませんが、なかなか面白いストーリーだったのではないでしょうか。

 

次に、ホーンテッドマンションに乗るときに、ストーリーを思い出してみるともっと楽しめるかもしれません。

 

以上、【ホーンテッドマンションのストーリーが怖い…知ればもっと楽しめる!!】という記事でした。

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ホーンテッドマンションは映画もある

ホーンテッドマンションは映画もある

ホーンテッドマンションは、”映画“も存在します。

 

今回紹介したストーリはほとんど関係ありませんが、呪われた幽霊屋敷に足を踏み入れてしまった一家とゴーストの秘められた謎には驚かされること間違いなしです。

 

また、水晶玉に女性が映るなど、アトラクションと似た演出もあって楽しめます。

 

映画『ホーンテッドマンション』が見られる動画配信サービスはいくつかありますが、私がオススメするのは以下の3つです。

 

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コメント

  1. ヨッシー より:

    凄い情報を得た気がします。

    • ナタデココナタデココ より:

      ブログを読んでいただきありがとうございます。

      アトラクションでサラッと流されている裏にこんな物語があるなんて驚きですね!

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