東京ディズニーランド・東京ディズニーシーには様々なアトラクションがありまる。作品の世界観を堪能できたり、ハラハラドキドキのスリルを味わえたり、ディズニーキャラクターと触れ合えたり、どれも素敵な体験をすることができます。
魅力的なアトラクションが多いため、限られた時間でどのアトラクションに乗るか迷ってしまいますね。
そこで、今回のブログでは、2026年の夏に乗りたいオススメのディズニーランド・ディズニーシーのアトラクションを紹介していきます。
●2026年の夏に乗りたい東京ディズニーランドのアトラクション
●2026年の夏に乗りたい東京ディズニーシーのアトラクション
個人的にオススメする理由と合わせて紹介していきます。
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【2026年】夏に乗りたい東京ディズニーランドのアトラクション
東京ディズニーランドには、美女と野獣“魔法のものがたり”やプーさんのハニーハント、3大マウンテンアトラクションなど、様々な人気アトラクションがあります。
その中で、個人的に2026年の夏に乗りたいオススメのアトラクションを挙げると、下記の通りになります。
各アトラクションをオススメする理由を紹介していきます。
また、2026年夏に特別プログラムで運営されるアトラクションもあるので、そちらにも注目です。
スプラッシュマウンテン
東京ディズニーランドの人気アトラクションの1つ『スプラッシュマウンテン』。

スプラッシュマウンテンは、ディズニー映画『南部の唄』を元にしたアトラクションで、丸太型のライドに乗って『南部の唄』の世界をめぐる旅を体験するアトラクションとなっています。
スプラッシュマウンテンの最大の注目ポイントといえば、水しぶきを上げながらの急降下。
楽し気な音楽と森で暮らしている動物たちの様子を眺めて油断していると、突然約16mの高さから滝つぼへダイブ!
気を抜くと全身がびしょ濡れになってしまうくらい水しぶきが上がるので、暑い夏にはもってこいのアトラクションといえます。
スリルと爽快感を味わえる、夏にこそ乗りたいアトラクションの筆頭です。
▶スプラッシュ・マウンテンに登場する”うさぎどん”が目指した笑いの国とは?
2026年7月2日~9月14日は「びしょ濡れMAX」のスペシャルバージョンとなる
2026年の夏ディズニーにスプラッシュマウンテンをオススメする理由は他にもあります。
2026年7月2日(木)~2026年9月14日(月)の間、期間限定でスペシャルバージョン「スプラッシュ・マウンテン“もっと!びしょ濡れMAX”」として運営されます。
もっと!びしょ濡れMAXのスペシャルバージョンでは、通常バージョンよりも滝つぼに飛び込んだ時の水しぶきの量が増し、普段以上にスリルと爽快感を味わえます。
運が良いと顔面ずぶ濡れになり、ヘアセットやメイクは崩れるくらい濡れます。また、アトラクションに乗っているゲストだけではなく、周辺で見ているゲストも水しぶきでひんやり体験を味わえます。
冷たい水といつも以上のスリルが、夏の暑さを忘れさせてくれる、そんなアトラクションとなっています。
夏季期間限定のスプラッシュマウンテン、要注目です。
ベイマックスのハッピーライド
『ベイマックスのハッピーライド』は、東京ディズニーランドのトゥモローランドにある、映画「ベイマックス」をモチーフにしたアトラクションです。

ゲストである私たちは、ベイマックス型の「ケア・ロボット」に乗って、予測不能なドキドキの体験をすることができます。
このアトラクションの魅力の1つとして、アトラクション中に流れるアップテンポでノリノリな、一度聞くとやみつきになる音楽♪が挙げられます。
アトラクションのために書き下ろされた様々な楽曲が用意されており、どんな音楽が流れるかは乗る時のお楽しみとなっています。
そして、ベイマックスのハッピーライドでは、音楽に合わせて手を挙げたり、腕を左右に振ったり、踊るように乗っている人もいます。
また、アトラクションに並んでいるゲストやキャストさんの中にもノリノリで踊っている人もいます。
アトラクションに乗っている人も並んでいる人も、アトラクション施設にいる人みんなで盛り上がれるアトラクションがベイマックスのハッピーライド。
何度でも乗りたくなるとても楽しいアトラクションです。
2026年7月2日(木)~2026年9月14日(月)の期間でベイマックスのハッピーライドにMrs. GREEN APPLEの楽曲が追加
2026年7月2日(木)~2026年9月14日(木)の期間で夏季シーズン限定のイベント「サマー・クールオフat Tokyo Disney Resort」が開催されます。
2026年の夏イベントのプログラムの1つとして、アーティストの「Mrs. GREEN APPLE」とコラボレーションしたプログラムも用意されています。
ベイマックスのハッピーライドでは、全部で6曲の音楽がありますが、期間限定でMrs.GREEN APPLE による楽曲が加わります。
他にも、アトラクションとコラボしたグッズも発売されます。
夏イベント期間中はベイマックスのパレードが開催される
東京ディズニーランドのパレードルートでは、2026年7月2日(木)~2026年9月14日(月)の夏イベント期間中に「ベイマックスのミッション・クールダウン」が開催されます。
「ベイマックスのミッション・クールダウン」は、ベイマックスが夏の暑さからゲストを守るために繰り広げる散水プログラム。
暑さで低下したゲストの“エナジーレベル”を上昇させるミッションを任されたベイマックスがゲストの“エナジーレベル”が著しく低下しているエリアを検知するとフロートが停止し、涼しいミストが放出します。
明るく軽快な音楽とともに涼しさを感じられる、素敵なプログラムとなっています。
ベイマックスのミッション・クールダウンの公演は、1日3回パレードルートで公演予定となっています。
カントリーベア・シアター
東京ディズニーランドのアトラクション『カントリーベア・シアター』
18頭の個性豊かなクマたちがユーモア溢れるカントリー&ウエスタンを披露してくれるです。
人間顔負けの演奏、合間の映画に繰り広げられる楽しいおしゃべりを楽しめる人気のアトラクションです。
そんなカントリーベア・シアターは、2026年7月2日(木)~2026年10月31日(土)の期間、「カントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」バージョンで実施されます。
バージョンジャンボリーバージョンでは、通常の演目が夏季限定バージョンとなり、夏に合う楽曲を演奏したり、キャラクター達の衣装も夏仕様になっていたりします。
ガジェットのゴーコースター

チップやデールの友達のガジェットは天才的な発明家でありながら、リサイクルのエキスパート。
そんなガジェットがドングリやさまざまなガラクタを再利用して作ったローラーコースターがアトラクション「ガジェットのゴーコースター」。
2026年7月2日(木)~9月14日(月)の期間はアトラクションが「ガジェットのゴーコースター“びしょ濡れ”バージョン」となります。
絶叫系が苦手な方や小さなお子さんでも乗りやすいアトラクションなので、ぜひ一度体験してみてほしいです。
ジャングルクルーズ
陽気な船頭さんのガイドするボートに乗り、動物や先住民がいる熱帯のジャングルを探検するアトラクション『ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション』。

リアルな動物達や神秘的なジャングルを楽しめる他、船頭の軽快なトークも魅力となっています。
そんなジャングルクルーズが2026年7月2日(木)~9月14日(月)の期間で、ジャングルをこよなく愛する船長たちが“ジャングルで一番大切なことを伝えるツアー”を実施します。
このツアーに参加すると、ジャングルで一番大切なことを学んだ証としてステッカーをもらえます。
期間限定で楽しめる素敵なイベントとなっています。
【2026年】夏に乗りたい東京ディズニーシーのアトラクション
東京ディズニーシーには、センター・オブ・ジ・アースやタワー・オブ・テラー、レイジングスピリッツなど、スリル満点のアトラクションが多く存在します。
ディズニーシーの数あるアトラクションの中で、個人的に2024年の夏に乗りたいオススメのアトラクションを挙げると、下記の通りになります。
各アトラクションをオススメする理由を紹介していきます。
アクアトピア
東京ディズニーシーのアトラクション『アクアトピア』は、特に夏に乗りたいアトラクションの1つ。

アクアトピアは、ウォーターヴィークルという乗り物に乗って、海上を進むアトラクションです。
コース上には渦巻や間欠泉などが点在しており、ウォーターヴィークルはとつぜん方向を変えたり、クルクル回ったりと、予測不能な動きを楽しめます。
水上を進むアトラクションなので、夏は涼しくて快適です。
場所によっては少し水飛沫がかかる場所もありますが、暑い夏にはむしろ冷たくて嬉しいポイントとなっています。
2026年7月2日(木)~2026年9月14日(月)の期間はスペシャルバージョンで運営
2026年7月2日(木)~2026年9月14日(月)の夏イベント期間中、アクアトピアはスペシャルバージョンで運営します。
ウォーターヴィークルという乗り物に乗って海上を進むアトラクションとなっており、コース上には渦巻や間欠泉などの影響でとつぜん方向を変えたり、クルクル回ったりと、予測不能な動きをします。
そんなアクアトピアですが2026年9月14日(月)をもって終了(クローズ)予定となっております。
2026年4月23日(木)~2026年9月14日(月)の終了までの期間中、スペシャルバージョンのアクアトピアが楽しめます。
通常よりも水の量が増え、どこに進むかわからないワクワクに加えて、いつどこでびしょ濡れになるかわからないドキドキを味わうことができます。
暑い夏にこそ乗りたくなるアトラクションとなっています。
タワー・オブ・テラー
暑い夏になると、背筋も凍るような恐怖体験を味わいたくなるという方もいるかもしれません。
怖いと分かっているのに何故か乗りたくなるのが『タワー・オブ・テラー』。

東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、全てのアトラクションの中でも特に恐怖体験に浸れるアトラクションだと個人的には思っています。
タワー・オブ・テラーは、いわゆる『フリーフォール型』のアトラクションです。
東京ディズニーリゾートにあるフリーフォール型のアトラクションは、現状タワー・オブ・テラーのみ。
東京ディズニーリゾートの中で最強に怖いアトラクションです。
そしてこのアトラクションはただ落ちるだけではなく、アトラクションにストーリーがあり、ホラー要素も含まれているのが恐怖体験を倍増させてくれます。
不気味な銅像「シリキ・ウトゥンドゥ」と、シリキ・ウトゥンドゥの禁忌に触れてしまった「ハイタワー3世」の急死。恐怖のホテルと呼ばれるようになった「タワー・オブ・テラー」。
アトラクションのストーリーも知ると、より背筋が凍る怖さを楽しめます。
タワー・オブ・テラーの落下高さ

タワー・オブ・テラーは、東京ディズニーリゾートでも最強クラスの絶叫系アトラクションです。
最大落下高さは、約38m!
これは、東京ディズニーリゾートにあるアトラクションで一番の落下高さとなっています。
他のアトラクションだとセンター・オブ・ジ・アースの約20mで落下高さ2位。
2位と比べるとおおよそ2倍の落下高さとなっている、ぶっちぎりの落下距離を誇ります。
そんな高い場所から落とされたら、分かっていても怖くなるのは仕方ないですね。
その他のアトラクションの落下高さのランキングは、下記ブログで紹介していますので、興味があれば本記事と合わせて読んでみてください。
アナとエルサのフローズンジャーニー
『アナとエルサのフローズンジャーニー』は、2024年6月にオープンした東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」のアトラクションです。

映画『アナと雪の女王』をテーマとしたアトラクションで作品の物語を追体験していくことができるアトラクションとなっています。
作中でも聞くことができる「雪だるまつくろう」や「とびら開けて」、「生まれてはじめて」などの素敵な楽曲に合わせてアナとエルサ達が登場します。
また、場面に合わせてボートの動きも工夫されており、今までのボート型アトラクションとは一味違った体験をすることができます。
そして何より、エルサの氷の魔法の演出が最高です!
本当に辺り一面が凍ったのかと思ってしまうくらいの雰囲気に包み込まれる演出、「レット・イット・ゴー」の音楽に合わせて氷のお城を作るシーンを再現した演出は神がかっていました。
演出やアトラクションの雰囲気作りも相まってとても涼し気の感じるアトラクションは夏に乗りたくなる感じがします。
ただ、アトラクションが素晴らしすぎて、乗り終わったあとは興奮で暑くなってるかもしれません。
ソアリン:ファンタスティック・フライト
東京ディズニーシーのアトラクション『ソアリン:ファンタスティックフライト』。

東京ディズニーシーの人気アトラクション『ソアリン:ファンタスティックフライト』は、世界各地の名所や自然を、空を飛んで巡る旅を楽しむフライトシミュレーション型アトラクションです。
雲の中を通り抜ける時に風を感じたり、草原を飛んでいる時は土の匂いを感じられたり、映像に合わせて風や匂いといった視覚以外の刺激を感じるため、本当にその場にいるような、没入感がかなり高いアトラクションとなっています。
本当に自分が空を飛んでその場を訪れているかのような感覚を味わえる、爽快感溢れるアトラクションです。
夏の暑さも忘れるくらい気持ちの良い体験をすることができます。
ソアリンで訪れる各国の名所

ソアリンは、世界各地の名所を鳥のように飛び回るアトラクションです。
訪れる国は、全部で12か国。
ソアリンと名の付くアトラクションは、日本のディズニー以外にも存在しますが、ラストに訪れる場所は各国のソアリンで異なっています。
ソアリンで訪れる各国の名所については、下記ブログで紹介しています。
ニモ&フレンズのシーライダー
『ニモ&フレンズのシーライダー』は、ディズニー・ピクサー映画「ファインディング・ニモ」、「ファインディング・ドリー」をテーマにしたアトラクションとなっています。

このアトラクションは、魚サイズに縮む潜水艦「シーライダー」に乗ってニモやドリー達と同じ目線で海を冒険できるというものになっています。
アトラクション中は、前方の大きなスクリーンに映る迫力ある映像に合わせて、座席が動く仕組みになっているので、臨場感溢れる体験が楽しめます。
また、前方のスクリーンだけではなく、シアター内の横にある小さな窓にもキャラクターが映り込んでいるので注目です。
本当にニモやドリー達と一緒に海の世界にいるかのような雰囲気を楽しめるので、海行きたくなる季節にピッタリ!
ニモ&フレンズのシーライダーはストーリーパターンが複数存在
ニモ&フレンズのシーライダーでは、潜水艇「シーライダー」に乗り込んで、海の世界に冒険しますが、アトラクション中のストーリーは複数パターン存在します。
ニモ&フレンズのシーライダーのストーリーのパターン数は全部で32種類あると言われています。
どのストーリーパターンを見れるかは、完全ランダムなので乗ってからのお楽しみ♪
色々なストーリーが用意されているので、何回乗っても楽しめるアトラクションになっています。
ストーリーの分岐、各パターンについては、下記のブログで解説しているので、合わせて読んでみてください。
シアタータイプや屋内アトラクションもオススメ

夏の暑い日は、外にいるだけで体力が奪われています。
動きの激しいアトラクションに乗り続けていると、楽しさが上回って気づかないうちに疲れがたまっている場合もあります。
ふと気づいたら動くのもキツイくらいになっていた、なんていうこともあり得ます。
都度休息をとることも大切。
シアタータイプのアトラクションは、冷房が効いている屋内でのアトラクションとなるので、合間に挟むと一休みしつつ楽しめるのでオススメ。
ディズニーランドであれば、「カントリーベア・シアター」や「ミッキーのフィルハーマジック」、「スティッチエンカウンター」など。
ディズニーシーは「タートルトーク」や「マジックランプシアター」、「マーメイドラグーンシアター」などがあります。
他にも、「イッツ・ア・スモール・ワールド」や「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」など、待機列も含め屋内にいる時間が長いアトラクションもオススメです。
もちろん、水分や塩分の補給も忘れないよう注意しましょう。
夏ディズニーの持ち物 冷感グッズ・暑さ・熱中症対策アイテム

夏季シーズンのディズニーを楽しむためにも、水分補給はこまめに行う、体を冷やすなどの熱中症対策を各自でしっかりしておく必要があります。
せっかくディズニーに来たのに体調を崩してしまった…。という事態にならないよう、冷感タオルやハンディ扇風機、汗拭きシートに日傘などなど、冷感グッズや暑さ対策アイテムを準備するのをオススメします。
下記ブログでは、夏ディズニーに行く際にオススメアイテムを紹介しているので、参考にしてみてください。
2026年のディズニー夏イベントの内容
東京ディズニーリゾートでは、2026年7月2日(木)~2025年9月14日(月)の期間で夏季シーズン限定のイベント「サマー・クールオフat Tokyo Disney Resort」が開催されます。
サマー・クールオフat Tokyo Disney Resortでは、水しぶきの量が増えた特別バージョンのスプラッシュマウンテンやアクアトピアのアトラクションが楽しめたり、散水を使ったびしょ濡れプログラムが実施されます。
また、パーク内の至る箇所にびしょ濡れスポットが登場します。
また、2026年の夏イベントでは昨年度に引き続きアーティストの「Mrs. GREEN APPLE」とコラボレーションしたプログラムも用意されています。
アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」にてMrs. GREEN APPLEとコラボレーションした楽曲が流れたり、東京ディズニーシーで実施される「“びしょ濡れ”ハーバースプラッシュ」にてMrs. GREEN APPLEとコラボレーションした楽曲と合わせて楽しむことができます。
その他、東京ディズニーリゾート内の各レストランやショップでは、イベントに合わせてスペシャルメニューやスペシャルグッズが発売します。
まとめ:【2026年】夏に乗りたいディズニーランド・ディズニーシーのアトラクション
2026年の夏に乗りたいオススメのディズニーランド・ディズニーシーのアトラクションを紹介しました。
水しぶきを浴びて爽快感を得られるアトラクション、背筋も凍るスリルを体験できるアトラクションなど、ディズニーでは様々なアトラクションが楽しめます。
夏休みを利用してディズニーに行く人も多いかと思いますが、どのアトラクションに乗るか迷っている方は、今回のブログを参考にしてみてください。
以上、【2026年】夏に乗りたいディズニーランド・ディズニーシーのアトラクションという記事でした。








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