ディズニーキャラクターの中でもトップクラスに人気のキャラクター“プーさん”が登場するアトラクション「プーさんのハニーハント」。
プーさん達が暮らす100エーカーの森を舞台に、私たちゲストはハニーポッド(はちみつの壺型のライド)に乗って、森の中を冒険します。
プーさん達のいる世界観に浸れる満足度の高いアトラクションですが、アトラクション本編だけではなく、待っている間、乗り物を降りてからも見どころの多いのがプーさんのハニーハント。
今回のブログでは、
プーさんのハニーハントの仕組みやアトラクションに隠された小ネタを紹介します。
・プーさんのハニーハントについて
・プーさんのハニーハントの隠れキャラクター
プーさんのハニーハントに行ったときにぜひ探してみてください。
●Disney+ (ディズニープラス)
・ディズニー作品だけが目的なら1番おすすめ!!
・レンタル料、追加課金がない!
●U-NEXT
・作品数の多さが魅力的!アニメ、映画、ドラマなんでもある
・漫画や雑誌もある
●AmazonPrime
・普段からAmazonを使うならオススメ
・音楽も聴ける
※本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。
【ディズニー映画が見れる動画配信サービスを比較】
東京ディズニーランドのアトラクション「プーさんのハニーハント」について

まず最初に、東京ディズニーランドのアトラクション『プーさんのハニーハント』について簡単に紹介していきます。
プーさんのハニーハントでは、ハニーポッド(はちみつの壺型のライド)に乗って、くまのプーさんの舞台100エーカーの森を冒険することができます。
プーさん以外にもティガーやピグレットたち、たくさんのキャラクター達に会えるアトラクションです。
ハニーポッドは、ピョンピョン跳ねたり、クルクル回ったり、予測不能な動きをしながらアトラクション内を進んで行きます。
プーさんのハニーハントを体験したことがある方は、ご存じかと思いますが、このアトラクションのライド(ハニーポット)は「レールのない真っ平な道」を進んでいくのです。
そのレールのない真っ平な道を、ピョンピョン飛び跳ねたり、クルクルと回転したり、他のライド同士とぶつかることなく交差したりしながら進んでいきます。
なんとも不思議なアトラクションとなっています。
ちなみに、レールのないハニーハントは日本のディズニーだけなのです。
ハニーハントの仕組みについては、別のブログで解説していますので興味があれば本記事と合わせて読んでみてください。
プーさんのハニーハントの出口にある積み木にある隠れキャラクター
アトラクション「プーさんのハニーハント」は、乗り終えて出口に向かうとベッドや積み木などのおもちゃが置いてある場所を通ります。

ここはくまのプーさんにも登場するクリストファー・ロビンのお部屋となっています。

壁上の棚に飾られているトラ、フクロウ、カンガルー、ロバのぬいぐるみは、それぞれティガー、オウル、カンガとルー、イーヨーのぬいぐるみだったりします。
そして、プーさんのぬいぐるみが置いてある机にはアルファベットが書かれている積み木が散らばっています。

一見無造作に散らばっているように見える積み木ですが、積み木に書かれているアルファベットを読み解くと様々な言葉が隠されています。
まずは机の真ん中にある積み木をよく見てみると、次のような単語になっています。

「WINNIE THE POOH(くまのプーさん)」とプーさんの名前が隠れていました。
そして、同じ場所の積み木を今度は横から読んでみると。

「CHRISTOPHER ROBIN(クリストファー・ロビン)」となっているのが分かります。
他にも作中のキャラクターの名前が隠れているので見ていきましょう。
プーさんとクリストファーロビンの近くでは、左下の積み木の並びを見てみると

フクロウのキャラクター「WOL(オウル)」と書かれています。
今度は机の奥にある積み上げられた積み木。

こちらには「TIGGER(ティガー)」の名前が隠れています。
そして、同じ場所にある積み木の下段に注目してみましょう。

ここには「KANGAROO(カンガ・ルー)」とカンガルーの親子のカンガとルーの名前があります。
このように、一見ただの飾りに見える場所にもキャラクター達の名前が隠れているの遊び心あって素敵ですね。
プーさんのハニーハントに隠された小ネタ
ハチミツの匂い以外にも、プーさんのハニーハントは、トリビア、小ネタのような、少し友達家族に話したくなるお話があります。
アトラクションの待ち時間などの話題の種になるかと思いますのでいくつか紹介していきます。
細かい所にもちょっとした仕掛けがあったり、思わぬ発見があったり、さすがディズニーだなって常に思います。
プーさんのハニーハントには英語のスペルミスがある

アトラクションの建物に書いてある英語に注目してみると「POOH’s Hunny Hunt (プーさんのハニーハント)」と書かれているのが見えます。
実はこの部分にスペルミスがあります。
そうハチミツは英語で「Honey」、「o」が間違って「u」と書かれてしまっているのです。
この部分はディズニーが間違った、というわけではありません。
プーさんの世界は、プーさんの親友“クリストファーロビン”の空想の物語であり、クリストファー・ロビンがまだ幼くて字を間違って書いてしまったという設定があります。
なので、わざと間違ったスペルの「POOH’s Honny Hunt」と書いてあるのです。
はちみつの大砲に当たるのは1番目か3番目

『プーさんのハニーハント』では、はちみつの香りのする大砲を受ける場面があります。
このハチミツの大砲が楽しみの1つという方も多いかと思います。
しかし、このはちみつの大砲を体験できるポットとできないポットがあるのです。
ハチミツの大砲を体験できるできないはランダムではなく、乗るライドによって変わります。
プーさんのハニーハントは、ハニーポットが3台1グループでアトラクションを体験します。
はちみつの大砲に当たることができるのは、1番前のポッドか3番目のポットです。
はちみつの大砲を体験したいという方は、キャストさんにお願いすれば1番目か3番目のポットに乗車することができます。
ハニーハントには隠れミッキーがいる
ディズニーでは、壁や地面に丸3つの模様が描かれた、いわゆる”隠れミッキー“がいます。
プーさんのハニーハントにも、隠れミッキーが3つあると言われています。
ハニーハントの隠れミッキーをいくつか紹介します。(ネタバレになるので隠しました。タップ・クリックで見れます。)
絵本の中に入る前に隠れミッキーがいます。
手前にある部屋の机の上の飾りに注目してみてください。
くまのプーさんの大きな絵本が並んでいる、絵本の中に隠れミッキーがいますよ。
アトラクションの序盤に風に飛ばされそうになっているラビットと出会います。
そのラビットが掴んでいるシャツに注目してみてください。
アトラクション中にプーさんの夢の中を見るシーンがあります。
ズオウとヒイタチもポッドに出会いますが、カメラを構えたズオウが被っている帽子に注目してみてください。
アトラクション終了後に出口へ向かう途中に「お花のアーチ」があります。
このアーチにも注目してみてください。
隠れミッキーは色んな場所に隠れているので、今回紹介した場所以外にも隠れミッキーがいると考えています。
ここで見つけた!というのがあれば是非教えていただきたいです!!
まとめ:プーさんのハニーハントの出口にある積み木にいる隠れキャラクター
東京ディズニーランドのアトラクション「プーさんのハニーハント」の出口にある積み木に隠された小ネタを紹介しました。
アトラクションを乗り終えた場所にあるプロップスなので、思わず素通りしてしまいそうな場所ですが、そんな所にもちょっとした遊び心が隠されています。
プーさんのハニーハントに遊びに行ったときはぜひ注目してみてください。
以上、【プーさんのハニーハントの出口にある積み木にある隠れキャラクター】という記事でした。




コメント