18頭のクマたちによるカントリーミュージックを楽しめるシアタータイプのアトラクション「カントリー・ベア・シアター」。
人間顔負けの演奏、合間の映画に繰り広げられる楽しいおしゃべりを楽しめる人気のアトラクションですが、夏期間になると特別バージョンカントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」として運営されます。
バケーション・ジャンボリーでは、通常とは異なる演目が楽しめて、登場キャラクターも普段とは異なる装いでショーに参加します。
今回のブログでは、東京ディズニーランドのアトラクション「カントリー・ベア・シアター」の夏バージョン「カントリー・ベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」について紹介します。
●東京ディズニーランドのアトラクション「カントリー・ベア・シアター」について
●カントリー・ベア・シアターの夏バージョン「カントリー・ベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」について
●通常バージョンと夏バージョンの違いについて
夏休みなどサマーシーズンにTDLを訪れる予定の方は、カントリーベアシアターもチェックしてみてください。
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東京ディズニーランドのアトラクション「カントリー・ベア・シアター」について

カントリー・ベア・シアターは、東京ディズニーランドのウエスタンランドにあるアトラクションです。
シアタータイプのアトラクションとなっており、18頭の個性豊かなクマたちがユーモア溢れるカントリー&ウエスタンを楽しめるアトラクションとなっています。
人間顔負けの演奏、合間の映画に繰り広げられる楽しいおしゃべりが魅力なほか、クマ達の演奏では、ギターやバイオリンのような定番の楽器を使ったものから、洗い桶や空き瓶を使った驚きの演奏があるので、それぞれがどんな楽器を演奏しているのか、というのもこのショーの醍醐味ではあります。
また、アトラクションの本編にあたるショー以外にも、待合室も見どころのある場所となっており、待合室の壁にはカントリーベアシアターで演奏をするクマたちの写真が飾られています。
アトラクションを訪れた際は、メンバーのプロフィールや、クマたちが過去に手にした実績など、メインのショーを見る前にチェックしてみてください。
ちなみに、1983年の東京ディズニーランドがオープンした時から運営を続けているアトラクションで、開園当初はカントリーベア・ジャンボリーという名前でした。
季節の公演が行われることに伴い1989年3月18日にアトラクション名が「カントリーベア・シアター」に変更された経緯もあります。
▶東京ディズニーランドの開園当時から運営を続けているアトラクション
夏期間限定の特別バージョン「カントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」について

アトラクション「カントリー・ベア・シアター」は季節ごとに異なるショープログラムが楽しめるのが特徴です。
毎年5月~10月くらいまでの期間は夏バージョン「カントリー・ベア・シアター“バーケーション・ジャンボリー”」として運営されます。(記事作成時の2026年の開催期間は2026年7月2日~10月31日)
東京ディズニーリゾートの夏イベント期間に被るようになっていてハロウィーンイベント前まで夏バージョンのカントリー・ベア・シアターを楽しめます。
夏バージョンの「カントリー・ベア・シアター“バーケーション・ジャンボリー”」は通常バージョンと違う衣装を着たキャラクター達が登場したり、普段とは異なる演目のショーとなっています。
通常版と夏バージョンの違い①演奏される楽曲
「カントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」では、演奏される楽曲も季節に合わせたものになっています。
| カントリーベア・ジャンボリー (通常バージョン) | バケーション・ジャンボリー (夏バージョン) |
| Pianjo | グレート・アウトドアーズ |
| ベアバンドセレナーデ | オン・ザ・ロード・アゲイン |
| フラクチャード・フォークソング | エイキィ・ブレイキィ・ハート |
| My Woman Ain’t Pretty | オーバー・マイ・ヘッド |
| Mama, Don’t Whip Little Buford | カリフォルニアガールズ |
| Tears Will Be the Chaser For My Wine | 監獄ロック |
| Pretty Little Devilish Mary | 雨に唄えば |
| How Long Will My Baby Be Gone | マウンテン・ミュージック |
| All the Guys That Turn Me On Turn Me Down | 線路は続くよどこまでも |
| If Ya Can’t Bite, Don’t Growl | ヴァケイション |
| Heart We Did All That We Could | 草競馬 |
| Blood on the Saddle | あの子が山にやってくる |
| デビー・クロケットの唄 | わらの中の七面鳥 |
| オレ スルーフット | ヴァケイション |
| カム・アゲイン | – |
通常バージョンの中の一部楽曲が変更というわけではなく、全部が異なる大幅な変更となっています。
また、通常版と比べると、日本語で歌われる曲が多いのも特徴的です。
曲数だけでいうと通常が15曲、夏バージョンが14曲で1曲少なくなっていますが、夏バージョンはショー全体が約16分と通常バージョンよりも少し長くなっていますので、ボリュームが減っているということはありません。
通常版と夏バージョンの違い②登場キャラクター

夏バージョンにも通常版でも登場するヘンリーやゴーマー達、18頭のクマ達は引き続き登場します。
夏バージョンにはそれに加えて新たに登場するキャラクターがいます。
自分も歌いたいとショーに飛び入り参加するスカンクの“サニー”、バンドメンバーのシェーカーに一目ぼれしたタコの“ドロレス”。声のみの登場とはなりますが、照明裏方スタッフの“ルーファス”。
メインのカントリーベアバンドのメンバーと同じく魅力あるキャラクターとなっていますので、ぜひこのサマーシーズンに会いに行ってみてください。
通常版と夏バージョンの違い③キャラクター達の衣装
そして、夏バージョンのバケーション・ジャンボリーでは、登場キャラクターが普段とは異なる衣装で登場します。
バケーションジャンボリーでは、アロハシャツや水着といった夏らしい装いで登場します。
それぞれが個性にあったデザインの衣装を着ているのでどんな衣装を着ているかも注目です。
通常版と夏バージョンの違い④ショーのストーリー
通常バージョンとは異なり、夏バージョンではショーのストーリーが異なります。
前述した楽曲の違いもそうですが、曲の合間のMC部分も違っています。
通常版はバンドメンバーの紹介が主ですが、夏バージョンはメンバー達がどのような夏休みを過ごしたかの話をしてくれます。
みんながどんな休暇を過ごしたかぜひお話を聞きに行ってみてください♪
まとめ:カントリーベアシアターの夏バージョン「カントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」は通常版と何が違う?
東京ディズニーランドのアトラクション「カントリーベア・シアター」の夏バージョン「カントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」について紹介しました。
夏バージョンでは、通常とは異なる演目、新たに登場するキャラクターなど、通常とは異なる面白さがあります。
期間限定となっているので、ぜひサマーシーズンにTDLを訪れる予定の方はカントリーベアシアターにも注目してみてください。
以上、【カントリーベアシアターの夏バージョン「カントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」は通常版と何が違う?】という記事でした。



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